2011年06月29日

そして、陸マイラーへ(その1)

最近、メインで使用するクレジットカードを変更しました。

今までは、自動車メーカー系のカードをメインに、下記のように使用してそれなりに使っていました。

三菱自動車Diaカード(メイン)
セゾンパール・アメリカンエクスプレスカード(iD、QUICPay決済専用)
イオンSuicaカード (Suicaチャージとイオン系店舗での割引)
エネオスカードS(ETC、QUICPay一体型) (ガソリン給油用)


今のカードの選択も、試行錯誤しつつ選択した結果なのですが、電子マネーでの決済が今ひとつしっくりしなかった現状。

メインで使用しているカードでの満足なところは当然あります。
カードのポイントの還元率と 手離れの良さ。私たち一家の家計の中で比較的大きなウェイトを占めるのが車関係。車を2台持っていると、ガソリン代と車の点検等の費用が馬鹿になりません。それ以外のカードの利用でも「結構良い感じ」でポイントが付与されてきましたので、時々無茶な使い方をしながらガシガシ使ってきました。おまけに、ポイントがある程度貯まると勝手に商品券(三菱のディーラーでしか使えません)を送ってきてくれます。
商品券のおかげで、車検代や車のトラブルが起きたときには非常に助かりました。

余談になりますが、ディーラーで点検を受けている方は、自分の車のメーカーのカードの内容を聞いて見ることが良いかと思います。ディーラー系のカードを使えばお得になるケースが多いようです。

電子マネーで問題になってくるのは、メインのカード。電子マネーではマイナーなVISATouchを採用しているため、私の身の回りで利用できるのがエネオスのセルフスタンドとローソン程度。かなり駄目駄目です。
Edyをメインの電子マネーとして、メインのカードからEdyチャージをして利用するという方法もあります。一時期使用してみたものの、使い勝手も良くないと判断。プリペイドのカードだと残高不足を迎えてしまう可能性があること、レシートを保管しておかない限り使用した金額が記憶されないというデメリットがあるので、結局辞めてしまいました(復活することにはなりますが)。

iDQUICPayの両方が使えると、身の回りにある電子マネー対応の店舗をほぼ網羅できることに気付き、セゾンパールを使用していました。しかしながら、結局決済回数では、メインと電子マネー用のカードでは(額は違いますが)同じくらいの頻度となることもあり、額が大きいときにはポイントの分散が非常に気になって来る始末。

どのパターンが自分にとって、一番ベストなのか考えていくことにしました。
posted by あおいくるま at 15:00| Comment(0) | マイル